リカちゃん人形でイマジネーション全快
子供の頃のオモチャっていうと、今ほど多くなくて、だいたいみんな同じような物で遊んでいた。
ブームの移り変わりもそんなに早くもなかったんで、結構、同じおもちゃとの付き合いは長い訳です。
そんな中、一世を風靡したおもちゃと言えばこれ!リカちゃん人形。僕は男なんで直接は係んなかったけど、でも、かなりブームでしたよ。
コマーシャルもかなりのバージョンがあってね、リカちゃんを取り巻く人物もどんどん増えてった。
特に記憶に残っているのがリカちゃんのボーイフレンドのわたる君。オープンカーで皆でお出かけっていう設定のコマーシャルがあったけど、設定年齢と行動が激しくシンクロしていないところが巨人の星とダブルなぁ。
着せ替えは勿論、これでもか!的ノリで、リカちゃんハウスなんていうものまで登場。
今のジオラマブームの走りって感じでしょうか?リカちゃんはレコードまで出しましたよ。知ってました?その名も「リカちゃんトリオ」・・・・ベタですね~。
歌うはリカ・いずみ・わたる(笑)いい時代でしょ?!いい感じにふざけてるしシャレてる。面白い話題は尽きません。70年代ビバ!
22:37 | Tb (0) | Page Top ▲成毛 滋氏のグレコロックギターメソッド
中学の頃、僕ギターが欲しくてたまらなかった。
枕もとには当時、子供が買える射程圏内メーカーのギターカタログがいつも置いてあって、来る日も来る日も同じカタログを眺めては、自分がギターを手にする日を夢見ていたって訳です。
眺めていたメーカーは、グレコやフェルナンデスかなぁ。。。
そしてついにお年玉プラス親からのお涙金で、中2の時に初のマイエレキギターを持つことになったんだけど、当時はチューニングメーターなんて存在しないし、教則本もエレキギター用のものは無かった。(見つけられなかった?)
買ったエレキギターはグレコの「テレキャスターシンライン」コピーモデル。
なんでこれにしたかっていうと、ダウンタウンブギウギバンドの和田静男さんがこのモデルのモノホンを使っていたから・・・僕が買ったグレコのは5万円のギターだったなぁ。。。
で、このグレコのギターにおまけで付いてきたのが成毛 滋氏のカセットテープ教材。
これ本当に画期的だった!!
多分、僕と同じようにこのカセットテープを擦り切れるまで聞いて練習したって人はいっぱい居ると思う。
毎日これを聴いて8ビートピッキングやカラピックなど、テープの音を真似してひたすらって感じ。
お陰でレッドツェッぺリンの“胸いっぱいの愛を”や“ブラックドッグ”のリフはかなりいい感じのノリで弾けるようになってました。
今じゃこんな話をしてもね。
「へ~っ昔は大変だったっスね~」なんて言われておしまいだろうけどね。
成毛 滋さん。凄いギタリストです。
音が違う。エフェクターなしのアンプ直で、あんな音で弾ける人・・・仕事でギター弾いてる人でもいないんじゃない。
2007年3月29日に亡くなられてしまったのですが、もし、ギターをやっていて、まだ、成毛 滋さんを知らない人がいたら、ここのサイト見てみて欲しい。
音源も聴けるけど、エフェクターなしでアンプ直。勿論、アンプにはマスターボリュームなんか付いていないワンボリュームタイプ(時代です)
“ロックギター”ってこういう音だよなって納得すると思う。
シモンズ~あったあったストレートヘアーの二人
ラジオから流れてきた曲 ♪恋人もいな~いのに~♪ は~懐かしい~
そんな時ってあるでしょ?思いもよらないタイミングで全く頭から離れていた曲を聴くと、ぐっと“懐かしさ”っていうものが込み上げてきます。
シモンズの大ヒット曲「恋人もいないのに」・・・当時、子供だった自分も大体歌えるくらいのヒット曲ですよ。
気になってちょっと調べたら、田中ユミ・玉井タエの二人組デュオ。女二人組のグループが流行っていた時代で、ベッツィ&クリスなんかも大活躍していたね。
写真を改めてみると、結構可愛い二人組ですよ。ちなみに、玉井タエは後藤次利(作曲家・ベーシスト)と結婚したが、木ノ内みどりの登場により離婚。。。。。次利さん。。。。ブイブイだね。。。絵にかいたようなミュージシャン人生だね。。。。さすが男??? まあ、いいか。
芸能界人間模様は今も昔も複雑で、一般人にはど~も訳せません。
20:51 | Tb (0) | Page Top ▲ケーシー高峰を君は見たか!
グラッチェ! このフレーズを聞いてピ~ンとくる人ももう殆どいないと思うけど、今日、なぜか頭ん中に突如浮かんできた。“グラッチェ” ケーシー高峰氏の決めゼリフ。
番組の名前はさすがに覚えてtいないけど、白衣姿でお医者の恰好で登場するケーシー高峰は、まさにハマリ芸って感じで面白かった。
ケーシー高峰本人も、昔、医者を目指していたとかいないとか・・・そんな話も聞いたことがあるけど、コント中に医学用語をペラペラ交えて何ともいい感じ。
その後、ドリフがコントでやっていた女優さんと医者のコントに引き継がれていくのですが、やっぱ、この流れはケーシー高峰氏のお医者コントと言う十八番があったればこその展開ですよね。
レコード大賞・紅白歌合戦
レコード大賞・紅白歌合戦。
僕らが子供の頃、このテレビ番組を観ない奴っていなかった。
子供たちは本気で「今年のレコード大賞は誰が取るか?」で盛り上がったんですね。
そして、紅白歌合戦で「ジュリーはどんな衣装なんだろう?」「山口百恵は?」って感じで、楽しみにして観てました。
まさか今の様な時代が来るとは当時、夢にも思わなかったですね。
「五郎のほうがカッコよかった!」「いや~秀樹でしょう!」なんて女の子たちは本気で言い争いしたりね。
コタツでみかんを食べながら、家族で一緒にレコード大賞。終わったら速攻で紅白歌合戦にチャンネルを合わせる。
終わると全国の神社が映し出され除夜の鐘の音を聞きながらお開き。
これが当時の小学生の大晦日だったかな。
なんてったって夜中まで起きていても怒られない唯一の日ですからね。
子供たちは意地でもこの大晦日を満喫しようと必死なのでありました。
